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衛生・品質管理

最新の衛生・品質管理設備で安心・安全を実現

食材の安心・安全を確保するためには、商品をお客様の手元に配送するまでに衛生的な商品保管・適切な温度管理ができるかが重要なポイントです。
主要事業所では多温度帯管理やHACCPの考え方に準じた衛生・品質管理体制を徹底し、「安心・安全」な商品の保管・配送を実現しています。
また、設備の面以外でも業界の先駆けとしてグループ内に品質保証部を設置するなど、食の「安心・安全」を確保するためのさまざまな取組みを実施しています。
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食品流通のプロとして、業界の注目を集める多温度帯管理

主要事業所では商品特性に応じた多温度帯管理で、食材の鮮度と品質維持に努めています。
特に、福岡支店では、7温度帯区分による管理システムを実現。
「常温室」「冷蔵室」「チルド室」「冷凍室」に加え、温度・湿度を徹底管理する「定温室」を導入。また通常の「冷凍室」に加え、2つの超低温冷凍室を導入。これにより、生鮮品やアイスクリーム、冷凍ケーキ、冷凍マグロなどの刺身用水産品も高鮮度に保管。1ランク上の品質管理を実現しています。

HACCPの考え方に準じた衛生・品質管理を徹底

主要事業所では商品特性別のゾーニング管理や外部からの菌やホコリの侵入を防ぐ密閉式のドックシェルターを設置するなど、仕入れから保管・配送にいたるまで食材の安全性を確保するために、HACCPの考え方に準じた衛生・品質管理体制を徹底しています。冷凍・冷蔵設備の冷媒にはオゾン層を破壊しないノン・フロンガスを順次採用、また冷凍・冷蔵庫の冷やしすぎを制御する省電力制御装置を順次導入するなど、環境保全にも積極的に取組んでいます。

独自の出荷停止基準を規定

衛生・品質管理

独自の出荷停止基準を設定
お得意先様の店舗に商品をお届けしてから賞味期限までの猶予期間を長くするため、商品に応じた当社独自の出荷停止基準を設けています。